フードセーバーを買いました!

食材のムダがなくなって節約できると聞いて、この「フードセーバー」を買ってみました。私が買ったのは「フードセーバーナイフセット」

このセットには「本体」と、ロールの袋をカットする「ストア アンド カット」と「パーフェクトナイフセット」が入っています。

箱から出すと


フードセーバー本体
専用バック(真空パックする袋)
専用パックロール
(材料の大きさに合わせてカットして使う)
専用キャニスター(真空に出来る容器)
真空ボトルストッパー
(ワインなどのボトルを真空に出来る)
など盛りだくさん。使うのが楽しみです。

手始めに焼き豚を真空パック


まずは、使いかけの焼き豚で真空パックしてみます。

付属の「専用バック」に入れます。
(肉や魚は汁が出ないように、凍らせてからパックした方が良いようです)



電源プラグを差し込んで、
フードセーバーのふたを開けます。

袋の口を、溝の部分にセットしてふたを閉めます。

斜めにならないように、気をつけます。(きちんとセットしないと空気が抜けきらないことがあるようです。)



フードセーバーの両サイドにあるロックボタンを押して
ふたを固定します。

両側のボタンを押して「カチッ」っとロックされたことを確認します。



「脱気・シールボタン」を押して、真空パックスタート。
脱気してシールします。作動中は押しっぱなしにします。緑色のランプが点灯します。

緑色のランプが点滅に変わって、消灯したら、真空パック完成です。


出来上がりです。

しっかり空気が抜けて、真空パックになっています。

これで鮮度が長持ちします。
冷凍牛肉をフードセーバーで真空パックして冷凍保存すると、2〜3年保存できるそうです。


お次は、ベーコン!!


次は、薄いものでやってみようと思って、ベーコンを真空パックしてみます。

きれいに並べて「専用バック」に入れました。



フードセーバーにセットして、脱気スタート。脱気中は、「ブゥーン」と動作音がします。

食材が薄いから空気があまり入っていないので、すぐにパックできました。


しっかり真空パック出来ています。

空気を抜くときに少し汁が出てしまいました。袋の口と、フードセーバーの脱気溝に汁が付いてしまいました。 少しだけなので、ふき取れば気になりませんが、冷凍してからパックすると汁も出ないので、冷凍後の真空パックがお勧めですね。

キャニスターも試してみます


専用キャニスターを使ってみます。袋で真空パックすると潰れてしまう物などを保存するときに便利な容器です。

フルーツや、スナック菓子、汁を含んだ食材、柔らかい食材、パン粉やお茶の葉などの粉末も真空保存できます。

今回は、トマトを入れてみました。



容器のふたを閉めて、専用のホースでフードセーバーとつなぎます。

両側のロックボタンでロックして、脱気スタート。緑色のランプが消えたら完了です。

手軽に真空保存が出来ます。


ふたを開けるときは、グレーの突起を押して容器内に空気を入れてから開けます。

突起を押すと「シューッ」っと空気の入る音がします。

この「容器を使う真空保存」は手軽に色んなものが保存できるので、とても便利だと思いました。


ストア アンド カットで長い袋を作ります


専用バックに入らない、長い食材などを保存するときは「専用パックロール」を使って
好きな長さにカットして保存します。

カットの時に便利なのが、この「ストア アンド カット」です。通販で買うと、付いてくるのでお得です。

カッターをどちらかの端によせて、フタを開けます。専用パックロールをセットしてふたを閉めます。


食材に合わせて、パックロールを引き出します。

少し余裕をもって、カットしましょう。

食材の長さと、シールする部分を考えておきます。(食材の長さより最低でも6cm多めにとってカットします)



カットしたパックロールの片側を接着して、袋にします。

フードセーバーにセットしてシールボタンを押して接着します。



長い袋が完成しました。

写真のようなパスタや長ネギなど
長い食材の保存も出来て便利です。

作った袋でパスタを真空パック


作った袋を使って、パスタを真空パックします。

パスタを袋に入れて、フードセーバーにセット。脱気ボタンで真空パックします。

専用バックの時と同じ手順で真空パックできます。

真空ボトルストッパーは・・・

真空ボトルストッパーは、ワインなどのビンを真空にして保存できます。ボトルを開けてしまったあとでも、新鮮に保つことが出来ます。

ボトルのふたの代わりに、真空ボトルストッパーを取り付け、ホースでフードセーバーとつないで、脱気ボタンを押して密封します。

試してみたかったのですが、あいにくボトルの飲み物がなくて試せませんでした。

ワインを飲む時に、試してみようと思います。

最後にクッキーを真空パックしてみます


クッキーを真空パックしてみます。

専用バックに並べて脱気します。

もうだいぶ手馴れてきました。本当に手軽に真空パック保存が出来るので手放せなくなりそうです。



しっかり真空パックできました。しかし「ポキッ」と音がしたので、少し割れてしまっているかもしれません。

クッキーの保存はキャニスターでやった方が良さそうです。


フードセーバーは、食材の他にも酸化や腐食・湿気などから守るために、利用できます。

銀製品のアクセサリーなどは、空気に触れないようにすることで黒ずみを防げます。

小さなものなども、パックしておけば紛失を防げます。色んな利用価値がありそうですね。

パーフェクト ナイフセットは結構立派なセットでした


希望者にプレゼントされるパーフェクトナイフセットは、全部で8点のセット。

スッキリ収納も出来て、立派なナイフセットでした。

セット内容は上の写真の右側から
・シャープナー:ナイフを研ぐための道具
・シェフナイフ:様々な用途に使える万能ナイフ
・カービングナイフ:肉・魚料理用ナイフ
・ブレッドナイフ:パン切り用ナイフ
・ユーティリティーナイフ:小型の万能ナイフ
・ペティナイフ:小型の皮むき用ナイフ
・多目的はさみ:食材のカットにも使えます
・ナイフブロック:ナイフやはさみが収納できます

以上の8点セット。便利に使えそうです。